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エースの日記★~僕が体験した、 「ケネル」~★

 まあ、エースがケネルに居たことは本当ですが、これは想像です。 犬の会話も想像です。 でも、 アニマが入っているところは本当の出来事です。(エースの気持ちは、想像ですが。。。。) 




Day1
 車から、アニマに運ばれ、建物に入った。 受付で、 アニマの母が話している。 アニマ弟は、僕をなでる。
「じゃあね、エース。」
 そうアニマは言うと、僕は女の人に渡された。 何が起こっているんだろう。。。。 僕は思ったが、状況が飲み込めず、ボーっとしてる。 建物の裏らしきところから出て、土が地面のケネルに入れられる。  
  捨てられたんだ。。。もう、一生ここなんだ。。。。
 そう思い始めた。 
お母さんや黒兄さん、 姉さんから連れられたとき以降、会ってない。 また、あえないんだ。。。。 一生。。。
  そんなことまで。。。 心が重い。 胸は苦しい。 泣きたい。 でも泣けない。 何で。。。。? 隣に、 ゴールデンが入ってきた。 エリザベスカラーをしている。 
「なに、それ?」 
 思わず聞いてしまった。 ゴールデンはにっこり微笑むと、
「知らない。」
 と、答えた。
 「寝た後、ついてたんだ。 包帯も。」 
 右足をあげた。 僕は納得した。 
 「キミ、名前は?」
 ゴールデンがきいた。
 「エース。」
 すぐに答えた。
 「俺はシェイニ。」
 シェイニはやさしそう。 ほっとした。食後、シェイニと色々話しているうちに、 友達となった。 シェイニは、 怪我をし、来たそうだ。 僕は置いてかれた、と言った。 
 「おいてかれた、ねえ。。。。」
 と、シェイニは考え込んだ。 
 「置いてかれてはいないとおもうよ。」
 「マジ?」 
僕は飛び跳ねた。
 「でも、おれも、三日しかココに居座ってないし。。。」
 と、悲しげに言う。
 「正直、分からないんだ。。。。」
 僕は、 がっかりして、座った。 いつの間にか、暗くなっている。 僕はいつの間にか寝てた。
 
 Day2
 朝日が金網から差し込む。 僕は起き上がり、吠えようとした。 アニマたちを起こすために。 地面が『ジャリ』 といった。 ここはアニマ家の家じゃないことをおもいだすと、またがっかりした。 シェイニが起き上がり、あくびをした。
 「おはよう。。。。」
 僕は挨拶をした。 
 暖かい「おはよう」が帰って来、少しうれしくなった。 ご飯をたべてから、散歩にいった。 トイレをして、ケネルにもどった。 今度はシェイニが散歩にいった。 僕は水を飲み、待った。 シェイニが帰ってくると、僕はまた話し出した。 まだ、お母さんといたころ、アニマたちとの出来事、注射のこと。。。そんなことを話してると、ミルミルの内に、暗くなった。 僕はぐるぐる回り、場所をきめ、ねた。

 Day3
 そろそろココになれてきた。 起きて、食べて、散歩。 シェイニも起きて、食べて、散歩。 話してると、男の人がシェイニを連れ出した。 
 「じゃあな、エース。」
 「じゃあね、シェイニ。」
 僕はシェイニが散歩に行くだけだと思ってた。 シェイニもそう思ってたはずだ。 でも、 でも・・・・ 
シェイニはもどってこなかった。 シェイニは明日かえってくるかもしれない。 そう思った。 でも、 隣にコリーがはいってくると、確信した。 シェイニはもどってこない。 飼い主がきたんだろう。 そう思いたい。 ふと、耳を澄ますと、シェイニの吠え声が聞こえた。

   ~続く~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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こんにちわ、アニマです! アメリカに住んでます!(じさ:17時間)
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