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ホッキョクグマ物語~2~

 スカイと母親は雪に打たれながら歩いた。
「かあさん、 つかれた。。。」
 スカイは泣いた。 座り込み、ふと頭上を見た。 不思議な物体がソラに浮いている。
「母さん、何あれ?」
 スカイが聞いた時にはもう母熊に抱えられ、走っていた。
「あれはね、恐ろしいものよ。未来、見たら逃げなさい。」
 母熊の白い毛が風に吹かれている。
「スカイ、忘れないで。 私はあなたを愛してる。」
「母さん、何言ってるの?」
 と、スカイが聞いた。 
ダーンンンン 
と言う恐ろしい音が氷の上をこだました。 母熊は倒れてしまった。 血が氷のうえを這う。 あのソラ飛ぶ物体は山の後ろに消えた。 
 「かあ。。。サン?」
スカイは恐る恐る母の下から這い出た。 母熊の目は二度と開かなかった。

Sky walked with his mother as the snow beat on them.
"Mother, I'm tired...."
Sky cried. He sat down, and looked up. Some thing was flying in the sky.
"Mother, what is that?"
By the time he had asked, his mother had him and was running.
"That is a fearful thing. If you see that in the future, run."
The mother bears white fur was gleaming.
"Sky, don't forget. I love you."
"Mother, what are you saying?"
Sky asked.
Bang!
The dreaded sound echoed on the ice. The mother bear fell. The blood spread ont he ice. The flying object dissapeared behind the mountains.
"M...Mother?"
Sky asked as he crawled out from underneath his mother. The mother bear never opened her eyes again.
 
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うぅ・・・(涙)母さん・・・目を開けて。。。クスン
スカイ!頑張って生きてっ!!
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こんにちわ、アニマです! アメリカに住んでます!(じさ:17時間)
趣味は漫画の読み書き、後、犬をなでるなど。 コメントも、リンク追加も、お気軽に♪ 

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